月別アーカイブ

■ 近頃のこと

2017/11/27

鹿を作る

リスを彫って以来、動物を木彫り彩色するのが面白くなってしまったのです。その楽しさというのは、そもそも今春十二支の面を作った時に知ったのでしたが、羊や馬、そして牛と作り続けるうちに、自分は動物
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2017/11/10

ウサギを作る

動物の木彫り彩色をする時、いつも参考にしながら惚れ惚れと眺めてしまう図鑑にある白うさぎも野うさぎも、それはそれは可愛らしく描かれているのです。先日、その図鑑の図によって初めてリスを木彫り彩色
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2017/10/28

リスを作る

どうにも気に入らずに青葉を引き抜いてしまったアオバズクとサクランボの平薬でしたが、せっかくフクロウを木彫り彩色したのだし、木組みも悪くないのだからと、別の花や野草などで何とか再生出来ないもの
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2017/10/21

瓶子の口花

私の丸平雛コレクションの二番親王立像は、女雛ですら足元から額まで60cmもある殆ど最大級のものです。雛飾りでは、男雛と女雛の間に三宝に載せた瓶子(へいし)を置くのが常なのですが、何しろ大きさ
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2017/10/10

出遅れたカマキリ

毎年今頃になると、まだ卵が産めるまでになれないまま、季節に取り残されてしまったようなカマキリが、日だまりの壁にポツンといるのを見つけるのです。まだ蝉が鳴いていたりするのですから、今頃ならば卵
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2017/10/06

幻の屏風

絵を描くことが苦痛で、そればかりはひたすら苦手意識から逃れられなかったのです。しかし、手助けで描いて来た檜扇や絵元結、櫛をはじめ、野鳥の彩色やらの積み重ねが功を奏したというのか、今春熱心な要
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